
CREATOR'S FIELD GLOSSARY
映像・配信・音響の
業界用語辞典
ライブ配信、映像制作、撮影、編集、音響の現場で使われる専門用語を、 クリエイターの視点でわかりやすく解説します。
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GLOSSARY INDEX
用語一覧
定義の要点を確認して、詳しい解説へ進めます。
あ行
33語
あいふれーむ
Iフレーム
他のフレームを参照せず、そのフレーム単独で復号できる圧縮映像の基準フレームです。
用語の詳しい解説あすぺくとひ
アスペクト比
画面や画像の横幅と縦幅の比率です。16:9、4:3、1:1、9:16などで表します。
用語の詳しい解説あんばらんすせつぞく
アンバランス接続
信号線と基準線の2導体で音声を送る、シンプルな接続方式です。
用語の詳しい解説あーるてぃーえむぴー
RTMP
映像・音声データを配信エンコーダーから配信サーバーへ送る際に広く使われてきたストリーミングプロトコルです。
用語の詳しい解説いこらいざー
EQ
周波数帯ごとの音量を調整し、音色、明瞭度、不要な共鳴を整える処理です。
用語の詳しい解説いそかんど
ISO感度
カメラが受けた光をどの程度の明るさとして処理するかを示す感度設定です。
用語の詳しい解説いろおんど
色温度
光の色味を、黒体放射の温度になぞらえてケルビンで表す指標です。
用語の詳しい解説いろくうかん
色空間
色を数値として表現するための範囲、基準色、白色点、伝達特性などをまとめた体系です。
用語の詳しい解説いんさーと
インサート
主となる映像の途中へ挿入する、手元、道具、表情、周辺状況などの補足カットです。
用語の詳しい解説いんじぇすとさーばー
インジェストサーバー
配信エンコーダーから送られたライブ映像を最初に受け取る配信基盤側の入口サーバーです。
用語の詳しい解説いんぴーだんす
インピーダンス
交流信号の流れにくさを表す量で、抵抗だけでなく周波数による性質も含みます。
用語の詳しい解説いーでぃーあいでぃー
EDID
ディスプレイ側が対応する解像度、リフレッシュレート、音声形式などを送信元へ伝える情報です。
用語の詳しい解説うぃっぷ
WHIP
WebRTC-HTTP Ingestion Protocolの略で、WebRTCを使う配信入力をHTTPで確立するためのプロトコルです。
用語の詳しい解説うぇぶあーるてぃーしー
WebRTC
ブラウザーやアプリ間で、映像・音声・データをリアルタイム通信するための技術群です。
用語の詳しい解説えいちえるえす
HLS
HTTP Live Streamingの略で、映像を小さな区間に分けてHTTP経由で視聴端末へ配信する方式です。
用語の詳しい解説えいちえるじー
HLG
Hybrid Log-Gammaの略で、放送用途も考慮して設計されたHDRの伝達方式です。
用語の詳しい解説えいちでぃーあーる
HDR
従来のSDRより広い明るさ範囲や色表現を扱う映像方式の総称です。
用語の詳しい解説えいちでぃーえむあい
HDMI
映像と音声を一本のケーブルで伝送するデジタルインターフェースです。
用語の詳しい解説えいちでぃーしーぴー
HDCP
HDMIなどのデジタル接続で、保護対象コンテンツの不正コピーを防ぐ暗号化・認証の仕組みです。
用語の詳しい解説えすあーるてぃー
SRT
Secure Reliable Transportの略で、不安定なネットワーク上でも低遅延かつ安全に映像を伝送するためのプロトコルです。
用語の詳しい解説えすえぬひ
S/N比
必要な信号の大きさと、背景ノイズの大きさの比率です。
用語の詳しい解説えすでぃーあい
SDI
同軸ケーブルで非圧縮のデジタル映像や埋め込み音声などを伝送する業務用インターフェースです。
用語の詳しい解説えすでぃーあーる
SDR
従来の標準的な明るさ範囲で制作・表示する映像方式です。
用語の詳しい解説えっくすえるあーる
XLR
ロック機構を持つ丸形コネクターで、3ピンXLRはバランスマイク・ライン接続に広く使われます。
用語の詳しい解説えぬえるいー
NLE
Non-Linear Editingの略で、素材を任意の順序で配置・修正できるノンリニア編集システムです。
用語の詳しい解説えぬでぃーあい
NDI
IPネットワーク上で映像、音声、メタデータなどを伝送するための映像技術群です。
用語の詳しい解説えぬでぃーふぃるたー
NDフィルター
色味を大きく変えずに、レンズへ入る光量を減らす減光フィルターです。
用語の詳しい解説えんこーだー
エンコーダー
映像や音声を指定したコーデックと設定へ変換し、ファイル保存やネットワーク送出を行う装置またはソフトウェアです。
用語の詳しい解説えんこーど
エンコード
映像や音声データを圧縮・変換して、配信や保存に適した形式にする処理を指す。
用語の詳しい解説えんべっどおーでぃお
エンベッドオーディオ
SDIやHDMIなどの映像信号内へ一緒に多重化された音声チャンネルです。
用語の詳しい解説えーろーる
Aロール
インタビューや解説など、物語や情報の中心となる主映像を指します。
用語の詳しい解説おーぐじゅありー
AUX
ミキサーの各入力から、メインとは別の補助バスへ任意の量を送る仕組みです。
用語の詳しい解説おーびーえす
OBS
無料で使用できるオープンソースのライブ配信・録画ソフトウェア。
用語の詳しい解説か行
18語
かいぞうど
解像度
映像や画像の細かさを表す指標で、画面を構成するピクセル(画素)の数を指す。
用語の詳しい解説からーまねじめんと
カラーマネジメント
撮影、編集、VFX、表示、納品の各工程で、色の基準と変換を一貫して管理する仕組みです。
用語の詳しい解説がんま
ガンマ
映像信号の数値と表示される明るさの関係を定める特性です。
用語の詳しい解説きゃぷちゃーぼーど
キャプチャーボード
HDMIやSDIなどの映像・音声信号を、PCが扱えるUSBやPCIeの入力へ変換する機器です。
用語の詳しい解説きーふれーむ
キーフレーム
位置、拡大率、透明度、音量などの値を、特定の時点で記録する制御点です。
用語の詳しい解説きーふれーむかんかく
キーフレーム間隔
圧縮映像でIフレームを挿入する時間またはフレーム数の間隔です。
用語の詳しい解説きーらいと
キーライト
被写体の主な明るさ、影の方向、質感を決める中心的な照明です。
用語の詳しい解説くりっぴんぐ
クリッピング
音声信号が機器やデジタル形式の上限を超え、波形の頂点が切れて歪む状態です。
用語の詳しい解説くりーんえいちでぃーえむあい
クリーンHDMI
撮影情報やフォーカス枠などの画面表示を重ねず、映像だけを出力するHDMI信号です。
用語の詳しい解説くろっぷふぁくたー
クロップファクター
基準となるフルサイズセンサーに対し、異なるセンサーで画角がどの程度狭く見えるかを示す倍率です。
用語の詳しい解説くろまさぶさんぷりんぐ
クロマサブサンプリング
人が明るさより色の細部に鈍感な性質を利用し、色差情報の解像度を減らす方式です。
用語の詳しい解説ぐろーばるしゃったー
グローバルシャッター
センサー全体の画素をほぼ同じタイミングで露光・読み出す方式です。
用語の詳しい解説げいん
ゲイン
入力された音声信号をどの程度増幅するかを決める量です。
用語の詳しい解説げんろっく
ゲンロック
複数の映像機器を共通の基準同期信号へ合わせ、フレームのタイミングを揃える仕組みです。
用語の詳しい解説こんてな
コンテナ
動画や音声データをまとめて格納するためのファイル形式(入れ物)を指す。
用語の詳しい解説こんばーたー
コンバーター
SDIとHDMI、アナログとデジタルなど、異なる信号形式や接続規格を変換する機器です。
用語の詳しい解説こんぷれっさー
コンプレッサー
設定した基準を超える音の変化幅を圧縮し、ダイナミクスを整える処理です。
用語の詳しい解説こーでっく
コーデック
動画や音声のデータを圧縮・変換(エンコード/デコード)するための方式や仕組みを指す。
用語の詳しい解説さ行
22語
さんてんしょうめい
三点照明
キーライト、フィルライト、バックライトを基本に、被写体の立体感と背景からの分離を作る照明方法です。
用語の詳しい解説さんぷるれーと
サンプルレート
アナログ音声をデジタル化する際に、1秒間で波形を測定する回数です。HzやkHzで表します。
用語の詳しい解説しきいき
色域
特定の規格、機器、データ形式が表現できる色の範囲です。
用語の詳しい解説しぼり
絞り(F値)
レンズを通る光の量を調整する開口部と、その大きさを示すF値です。
用語の詳しい解説しゃったーあんぐる
シャッターアングル
フレーム周期に対する露光時間の割合を、回転式シャッターの角度になぞらえて示す値です。
用語の詳しい解説しゃったーすぴーど
シャッタースピード
1フレームごとに光を取り込む時間の長さを指す。
用語の詳しい解説しょうてんきょり
焦点距離
レンズの画角や遠近感の見え方に関係する値で、一般にmmで表します。
用語の詳しい解説しーあーるあい
CRI
Color Rendering Indexの略で、基準光と比べた物体色の見え方を評価する演色性指標です。
用語の詳しい解説しーけんす
シーケンス
編集ソフト内で、解像度、フレームレート、音声設定などを持つ一つの編集単位です。
用語の詳しい解説しーつーぴーえー
C2PA
デジタルコンテンツの作成・編集履歴や署名情報を検証可能な形で付与するための技術仕様です。
用語の詳しい解説しーでぃーえぬ
CDN
Content Delivery Networkの略で、各地の配信拠点からコンテンツを効率よく届ける分散ネットワークです。
用語の詳しい解説しーびーあーる
CBR
Constant Bitrateの略で、一定の目標ビットレートを保つレート制御方式です。
用語の詳しい解説じったー
ジッター
ネットワーク上でパケットが到着する時間間隔のばらつきです。
用語の詳しい解説じょうちょうか
冗長化
一つの故障で全体が停止しないよう、回線、電源、機器、経路、人員などを複数用意する設計です。
用語の詳しい解説じーおーぴー
GOP
Group of Picturesの略で、I・P・Bフレームなどをまとめた映像圧縮上の構造です。
用語の詳しい解説すけーらー
スケーラー
入力映像の解像度やタイミングを、出力先に合う形式へ変換する機器または処理です。
用語の詳しい解説すとりーむきー
ストリームキー
配信エンコーダーから送られる映像を、配信チャンネルやイベントへ結び付ける認証用の文字列です。
用語の詳しい解説するーぷっと
スループット
一定時間に実際に送受信できた有効データ量です。
用語の詳しい解説せいせいえーあい
生成AI
学習したパターンを基に、文章、画像、音声、映像、コードなどの新しい出力を生成するAI技術の総称です。
用語の詳しい解説せんさーさいず
センサーサイズ
カメラが光を受ける撮像素子の物理的な大きさです。
用語の詳しい解説ぜぶら
ゼブラ
設定した明るさの範囲に縞模様を表示し、露出判断を助けるモニター機能です。
用語の詳しい解説そふとうぇあえんこーど
ソフトウェアエンコード
主にCPU上で動くソフトウェア処理によって映像や音声を圧縮する方式です。
用語の詳しい解説た行
14語
たいいきはば
帯域幅
通信経路が理論上または契約上扱えるデータ量の幅を指します。
用語の詳しい解説たいむこーど
タイムコード
映像や音声の各フレームへ時刻情報を割り当て、素材位置を識別する仕組みです。
用語の詳しい解説たいむらいん
タイムライン
映像、音声、テロップなどを時間軸上へ配置して編集する作業領域です。
用語の詳しい解説だいなみっくれんじ
ダイナミックレンジ
黒つぶれせずに記録できる暗部から、白飛びせずに記録できる明部までの幅です。
用語の詳しい解説てぃーあーるえす
TRS
Tip・Ring・Sleeveの3接点を持つフォーン端子です。
用語の詳しい解説てぃーえす
TS
Tip・Sleeveの2接点を持つフォーン端子で、主にアンバランスのモノラル信号に使われます。
用語の詳しい解説てぃーえるしーあい
TLCI
Television Lighting Consistency Indexの略で、照明がテレビカメラの色再現へ与える影響を評価する指標です。
用語の詳しい解説でぃふゅーず
ディフューズ
光を拡散材へ通したり反射させたりして、影の境界や反射を柔らかくすることです。
用語の詳しい解説でぃーえむえっくす
DMX
照明機器などを複数チャンネルで制御するために広く使われるデジタル通信規格です。
用語の詳しい解説でぃーしーえー
DCA
複数チャンネルのフェーダーレベルを、音声を直接通さず一括制御するグループ機能です。
用語の詳しい解説でしべるえふえす
dBFS
デジタル音声で表現可能な最大値を0dBFSとし、それより低いレベルを負の値で示す単位です。
用語の詳しい解説でしべるゆー
dBu
0.775V RMSを基準とする、アナログ音声の電圧レベルを表す単位です。
用語の詳しい解説とらんすこーど
トランスコード
映像や音声を、別のコーデック、解像度、ビットレートなどへ再変換する処理です。
用語の詳しい解説どろっぷふれーむ
ドロップフレーム
処理性能やネットワーク不足などにより、本来扱うべき映像フレームが失われる状態です。
用語の詳しい解説な行
2語
は行
29語
はいぱすふぃるたー
HPF
設定した周波数より低い成分を減衰させ、高い成分を通すフィルターです。
用語の詳しい解説はけいもにたー
波形モニター
画面内の位置に対応して、映像信号の明るさや成分レベルを波形で表示する測定機能です。
用語の詳しい解説はーどうぇあえんこーど
ハードウェアエンコード
GPUや専用回路など、映像圧縮に特化したハードウェア機能を使うエンコード方式です。
用語の詳しい解説ばす
BUS
複数の音声信号をまとめて送り、共通処理や出力を行うための信号経路です。
用語の詳しい解説ばっくらいと
バックライト
被写体の後方から当て、輪郭、髪、肩などを背景から分離する照明です。
用語の詳しい解説ばっふぁ
バッファ
処理速度や到着間隔の揺れを吸収するため、データを一時的に蓄える領域です。
用語の詳しい解説ばらんすせつぞく
バランス接続
信号を逆相の2線と基準線で送り、受信側で外来ノイズを打ち消しやすくする接続方式です。
用語の詳しい解説ぱけっとろす
パケットロス
ネットワークで送ったデータの一部が宛先へ届かず失われる現象です。
用語の詳しい解説ひしゃかいしんど
被写界深度
ピントが合って見える手前から奥までの範囲です。
用語の詳しい解説びっとしんど
ビット深度
デジタル音声の1サンプルを何段階で表現するかを示す値です。
用語の詳しい解説びっとれーと
ビットレート
動画や音声におけるデータ転送量(1秒あたりの情報量)を指す。
用語の詳しい解説びーろーる
Bロール
主映像を補足し、状況、行動、感情、ディテールを見せる補助映像です。
用語の詳しい解説ぴーえふえる
PFL
Pre-Fader Listenの略で、チャンネルフェーダーより前の信号を個別に確認するモニター機能です。
用語の詳しい解説ぴーきゅー
PQ
Perceptual Quantizerの略で、人の明るさ知覚に合わせてHDRの絶対輝度を符号化する伝達方式です。
用語の詳しい解説ふぁんたむでんげん
ファンタム電源
主にコンデンサーマイクやアクティブDIへ、バランス音声ケーブルを通じて直流電源を供給する方式です。
用語の詳しい解説ふぃるらいと
フィルライト
キーライトで生じた影を和らげ、明暗差を調整する補助照明です。
用語の詳しい解説ふぇいるおーばー
フェイルオーバー
障害を検知した際に、待機系の回線、機器、サーバーへ処理を切り替える仕組みです。
用語の詳しい解説ふぇーだー
フェーダー
ミキサーなどで、チャンネルやバスの出力レベルを連続的に調整する操作子です。
用語の詳しい解説ふぉーかすぴーきんぐ
フォーカスピーキング
輪郭のコントラストが高い部分を色などで強調し、ピント位置を確認しやすくする機能です。
用語の詳しい解説ふぉーるすからー
フォールスカラー
映像の明るさレベルを疑似的な色に置き換え、露出分布を読みやすくする表示機能です。
用語の詳しい解説ふりっかー
フリッカー
照明や表示機器の明るさ変動が、映像上で点滅や縞として見える現象です。
用語の詳しい解説ふれーむれーと
フレームレート(fps)
1秒間に表示されるフレーム(静止画)の数を指す。単位は「fps(frames per second)」で表される。
用語の詳しい解説ぶいびーあーる
VBR
Variable Bitrateの略で、映像や音声の複雑さに応じてビットレートを変化させる方式です。
用語の詳しい解説ぷりあんぷ
プリアンプ
マイクなどの小さな信号を、機器内部で扱えるレベルまで増幅する回路です。
用語の詳しい解説ぷろきし
プロキシ
高解像度や高負荷の元素材の代わりに編集で使う、軽量な複製メディアです。
用語の詳しい解説へっどるーむ
ヘッドルーム
通常の運用レベルから、機器やデジタル信号がクリップする上限まで残された余裕です。
用語の詳しい解説べくとるすこーぷ
ベクトルスコープ
映像の色相と彩度の分布を円形のグラフで表示する測定機能です。
用語の詳しい解説ほわいとばらんす
ホワイトバランス
光源の色に応じて白を正しく白として再現するための調整機能を指す。
用語の詳しい解説ぼんでぃんぐ
ボンディング
複数の通信回線を組み合わせ、帯域や継続性を高めるための技術・運用です。
用語の詳しい解説ま行
2語
ら行
14語
らぐ
RAG
Retrieval-Augmented Generationの略で、検索した外部情報を参照させて生成AIの回答を補強する仕組みです。
用語の詳しい解説らっと
LUT
入力された色や明るさを別の値へ対応付ける変換テーブルです。
用語の詳しい解説りすと
RIST
Reliable Internet Stream Transportの略で、公共インターネット上の業務映像伝送を安定化するプロトコル群です。
用語の詳しい解説りみったー
リミッター
設定した上限を超えるピークを強く抑え、出力レベルの超過を防ぐダイナミクス処理です。
用語の詳しい解説るくす
ルクス
面に入射する光の量である照度を表す単位です。1ルクスは1平方メートルあたり1ルーメンです。
用語の詳しい解説るーめん
ルーメン
光源が全方向へ放つ可視光の総量である光束を表す単位です。
用語の詳しい解説れいてんしー
レイテンシー
入力された映像・音声や操作が、出力または視聴者へ届くまでに生じる時間差です。
用語の詳しい解説れっくななまるきゅう
Rec.709
HDTV映像で広く使われる色の基準を定めたITU-Rの勧告です。
用語の詳しい解説ろぐさつえい
Log撮影
広いダイナミックレンジを収めるため、コントラストを抑えた対数ガンマで記録する撮影方式です。
用語の詳しい解説ろしゅつ
露出
センサーに届く光の量と、その結果として記録される映像の明るさを指します。
用語の詳しい解説ろしゅつほせい
露出補正
自動露出を基準に、撮影者が映像を明るくまたは暗く調整する機能です。
用語の詳しい解説ろー
RAW
センサーから得た情報を、通常の完成映像より少ない画像処理で保持する記録方式です。
用語の詳しい解説ろーぱすふぃるたー
LPF
設定した周波数より高い成分を減衰させ、低い成分を通すフィルターです。
用語の詳しい解説ろーりんぐしゃったー
ローリングシャッター
センサーの画素を画面全体で同時ではなく、上から下など順番に読み出す方式です。
用語の詳しい解説該当する用語が見つかりませんでした。
表記を短くするか、ひらがな・英字でも検索してみてください。
ABOUT THIS DICTIONARY
現場で迷わないための、クリエイターの共通言語。
機材選び、撮影、編集、ライブ配信の打ち合わせでは、専門用語の理解が判断の速さと正確さを左右します。 この辞典では、言葉の定義だけでなく、実際の現場での使われ方や注意点まで整理しています。
掲載用語は、映像・配信・音響の変化に合わせて随時更新します。
